筋肉についての理解を深めるサイト
皆さんは「筋肉」と聞くと何を一番に考えますか??「ボディービルダー」「スポーツ」「エクセサイズ」など等。イメージは人によってバラバラではありますが、「健康」というキーワードを思い浮かべる人はいるでしょうか??
筋肉を知る事は「健康」を学ぶに等しい事だという「厳然たる事実」に気付いている人はまだまだ少ないのが現状です。
本サイトは腰痛治療ナビでは解説仕切れなかった筋肉の機能や名称について、またその筋肉と「腰痛」「ぎっくり腰」「椎間板ヘルニア」「坐骨神経痛」といった症状とどう関わっているのかについての解説を行うことを目的としています。
筋肉を知る事はセルフメディケーションの上で避けられない
全身にはおよそ400の筋肉が存在しており、全身およそ200の骨格を動かしています。我々が何気なく行っている動作1つ1つに幾つ物、場合によっては数十の筋肉が連携して携わっています。「背伸び」「欠伸」「グー」「パー」にしても同様です。
ですが、それ程に我々人間の生活に関わっている筋肉ですが、何故かそれについて学んでいるのは医療,代替医療に関わる専門家のみです。実際に身体を痛めてしまった方はその不思議な矛盾に気付いていると思いますが、我々人間は何よりも「自分自身の身体」の構成について余りに無知なのです。
それでは自分で自分の健康を守ることができません。今求められているのは「身体のメッセージ」を受け止め、冷静に自分の身体に起こっている事象の「可能性」を仮説し、自分に必要である治療を選択して、仮説の検証による診断、そして治療を専門家に委ねる「セルフメディケーション」です。「専門家に任せておけば大丈夫」といった従来のスタンスでは不安を打ち消す事は難しいのです。
※本サイトでは全身400個のうちの約半数の筋肉を紹介しています。
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「不安」は「知らない」から来る
実際に急性の腰痛になった人、椎間板ヘルニアに襲われた人等はとにかく始めには「痛み」で頭が一杯になると思います。「この痛みは何だ」「この痛みを抑えるにはどうすれば良い」と。ですが、数日間安静にして、痛みが大分収まってきてからは今度は「不安」「焦り」が生まれます。「自分の身体はちゃんと治るのか」「いつまでこの痛みが続くんだ」と。基本的にこの不安に対する答えは「お医者さん」が出してくれます。そしてその答えに「ホッ」とする人がほぼ9.9割です。
それは何故なのか。
「答え」を出してくれるからに他なりません。右も左もわからない状態だったのが「症状名=診断名」を与えられて自分の状況に「病名」がつきました。これこそが安心の源なのです。言い換えれば「知ること」ができたからです。
●知ることから始めよう
不安を拭い去るには知ることです。ですがお医者さんで貰えるのは「病名」と簡単な補足説明が主ですので、その奥にある筋肉の問題、問題となる筋肉の名称、機能等等は説明にありません。
我々は最も大切な知るべき場所は「筋肉」そして「骨格(関節)」の状態であり、その対処法であると考えています。ですので、お医者さんでは時間的な制約からも行いきれない症状の奥に眠る筋肉についての解説を本サイトで行っていきます。
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本サイトは腰痛治療ナビグループです
本サイトは「日本から腰痛を一掃する」事を目標としているLLC NOTAKTの腰痛治療ナビチームによるグループサイトになります。本チームに所属するスタッフは全員が「腰痛持ち」という一見すると「全員病人」である頼りがいのないチームではありますが、全員が凝り性という性格もあり、各自が腰痛罹患時に徹底的にネット/書籍/専門家へと行脚をしては自分の症状について学び、ついでに関係症状についても学び、更には人体そのものに関心が強く沸き、東洋医学と西洋医学の比較を個人的に行いたくなり、と飽くなき探究心で今も研究を続けています。そうしたスタッフが1人、また1人と集まり完成したのが現チームであり、本サイトを含むサイト群です。
●スタッフが抱える症状
- 腰痛
- ぎっくり腰
- 椎間板ヘルニア
- 坐骨神経痛
- 胸郭出口症候群
- 脊椎すべり症(分離症)
- 変形性関節性
- 骨盤固定
- 肋間神経痛
- 肩こり
- 四十肩
- 頸肩腕症候群
●幸いまだ経験者がいない病気
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本サイトにおける免責
筋肉図鑑に掲載している筋肉についての解説は全て非医療従事者による研鑽の集合知です。決して「医学的な見解から」といったものではありません。よって、本サイトの情報には修正すべき点がある可能性は高く、それについては見つけ次第、随時の修正をかけていきます。
また、本サイトの情報を利用された時点で「自己責任による自己判断」での情報利用という事に同意されたものとし、仮に何かしらの不利益を被ったとしても本サイトに関わる全スタッフにはその責を一切負うものではない事をご了承下さい。
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